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カラダの若さを保つには

こんにちは!
スタッフの佐野です!

今回は衰えていくカラダの若さを保つために必要なことと、何もせず年を重ねた時の変化についてお話していきます!

元気なカラダを保つために必要な要素として、運動・食事・睡眠はとても重要です。
避けたい要素として、喫煙や過度な飲酒、過度なストレスなどによる炎症反応です。

 

運動について
カラダは使うことにより、力や可動域を失わず動作を行えます。
使わなければ、使わない力や可動域が失われ衰えます。
40代やそれ以上の年齢になっても、年齢を感じさせないほど動ける人もいます。
ちなみに、筋肉は年を重ねてからでも鍛えることが可能で、成長します。

 

食事について
食べ過ぎはよくありませんが、食べなさすぎもよくありません。
適切なエネルギー量を摂れば、内臓やホルモンなどがしっかり働けますが、エネルギーが不足するとうまく機能できず衰えに繋がります。
食べ過ぎの場合は血管疾患や糖尿病などのリスクが上がります。

 

睡眠について
睡眠不足はホルモンの生成に影響し、活力がなくなったり・自律神経の乱れにも影響します。
影響が最も感じやすいと思います。

睡眠の長さは人により違いますが、8時間を基準としてどれくらいの睡眠が必要なのか、カラダの感覚を感じてみてください。
日中でも眠くなるなどあれば、睡眠不足かもしれません。

 

炎症反応について
カラダは傷つくと、修復する機能があります。
程度や場合によっては修復が出来ないこともあります。
しかし、修復を何度も繰り返した結果、悪影響が出ることもあります。

例えば、血液の中に異物があり血管の内側を傷つけたとします。
当然修復されますが、かさぶたの様なものができ(動脈硬化)血管が少し狭くなります。
それがいろんな箇所で起こると、血管はどんどん狭くなり血液が回らなくなります。

脳梗塞や心筋梗塞は血管が詰まることにより、酸素や栄養が届かなくなり細胞が壊死するというものです。

高血圧・糖尿病・不整脈などが主な因子になります。

 

食事や睡眠は、自分で調整するしかありません。

運動については正しい知識を基に指導する事ができます!
若さを保ちたい、将来衰えることへの不安を感じているなら、一度体験してみることをお勧めします!

体験でも通常と同じ1時間体験して頂けますので、ぜひご利用ください!

 


スタッフ
佐野 ひさとし サノ ヒサトシ

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